果実酒ビンも手に入れたし、今年は梅酒作りに挑戦だ
先日池尻大橋にあるお店、「チャド」で飲んだ梅酒がとってもおいしくて、以来梅酒にはまって
います。お店のマスターが漬けた梅酒はとても甘く、さっぱりしていて市販のものとは違った
おいしさがありました。
とりあえず今はチョーヤの梅酒を飲んでいますが、今年から自家製梅酒に挑戦しようと思って
果実酒ビンを買いましたー(o^^o)容量は4リットル。
梅の実が待ち遠しいです。

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先日池尻大橋にあるお店、「チャド」で飲んだ梅酒がとってもおいしくて、以来梅酒にはまって
います。お店のマスターが漬けた梅酒はとても甘く、さっぱりしていて市販のものとは違った
おいしさがありました。
とりあえず今はチョーヤの梅酒を飲んでいますが、今年から自家製梅酒に挑戦しようと思って
果実酒ビンを買いましたー(o^^o)容量は4リットル。
梅の実が待ち遠しいです。

梅酒用のビンを買って数週間。うかうかしてたら青梅がお店から消えていました。慌てて大きめのスーパーに出かけてようやく青梅1キロをゲット。帰ってからさっそく自家製梅酒作りに挑戦しました。
買ってそのままだった梅酒のビンを丁寧に洗って熱消毒→自然乾燥。なかなかビンの中の水分が消えません。水気が残っているとおいしい梅酒にならないと聞いたので乾くまで気長に待ちました。その間に青梅の作業に。
梅酒の作り方を調べてみると、まずアク抜きをするようです。
一つ一つ丁寧に洗った後、2時間ちょっと水につけます。青ければ青いほどアクがでるそうで、その場合は2時間?4時間水につけるそうです。私の買ったものには少し熟してやや黄色くなった梅もあったので2時間にしました。
時間がきたので青梅の水気を充分に拭き取り、ヘタをつまようじで丁寧に取ります。結構簡単にポロっと取れます。
ビンが乾いたので青梅を入れるのですが、その前にアルコール消毒(うちの場合は焼酎を使用)。少量入れてビンを振った後、その焼酎は捨てます。
今度は自然乾燥させないで、そのまま青梅と氷砂糖を交互に入れます。青梅1キロに対して氷砂糖は500グラム。
さあ、いよいよホワイトリカー(1.8リットル)をゆっくりとそそぎます。入ったら冷暗所で保管し、1週間に1回くらいビンを揺り動かすのも忘れずに。これで3ヶ月後にはおいしーい梅酒が飲めるはず。もっと寝かせたほうがおいしいかもね。
今はひたすら待つだけです(^o^)

↑左/青梅1キロを水につけています。 右/気持ちがいいほど簡単に取れます。

↑青梅と氷砂糖を交互に入れていきます。

↑交互にきれいに入りました。ホワイトリカーをゆっくりそそぎます。

↑梅酒の完成です!おいしい梅酒になるまで待ち遠しい。









