京王沿線ウォーキングで巨大鯉のぼりや川や花に出会う
4月19日(土)、京王電鉄が主催する"京王沿線ウォーキング"に参加しました。
2008年第一回目のテーマは「野川・大沢の里と深大寺に咲く花々に春を訪ねて」。
味の素スタジアムがある飛田給駅からスタートし、武蔵野の森公園→武蔵野(野川流域)の水車経営農家→出山横穴墓群→神代植物公園→深大寺→布多天神社→京王フローラルガーデン・アンジェを通ってゴールの京王多摩川駅に向かう、約11.5キロのコース。目安の所要時間は2時間50分(休憩、見学時間を除く)。
スタート地点から武蔵野公園までは、広くてきれいに舗装された道をぐんぐん進みます。その道沿いの味の素スタジアムを通過すると、子供たちのサッカーや野球の試合風景に出くわします。この辺りは広いグラウンドがいくつもあっていいですねー。空いている土地もいっぱいありました。
それもそのはず。もともとこの区域は東京調布飛行場として開設され、陸軍や米軍の管理を経て、現在に至るそうです。まだも整備中のようで、ひろーい敷地が辺りに見渡せました。
武蔵野の森公園では、格納庫を見学。この格納庫は「掩体豪(えんたいごう)」と呼ばれる、軍用機を空襲から守るもの。かつて調布飛行場周辺には60基の掩体豪が作られたが、現在残っているのはは4基のみ。そのうちの1基を武蔵野の森公園で見ることができます。
公園を抜けて少し歩くと黄色い花が咲き乱れる野川に出ます。
ここはスタートから約3キロ地点。
川の水がキラキラ反射し、鳥が水浴び。絵を描いている人やお弁当を食べている人が見えて、
ほーんとのどか。ただただボーっと座っていたくなります。
この日は川沿いに大きな鯉のぼりが気持ちよさそうに風に乗って泳いでいました。
鯉のぼりをあまり見たことがなかったので、そのきれいな動きにびっくりしました。
そこから出山横穴墓群を通過して神代植物公園へ。
スタートから約6キロくらいかな。この時点でかなりヘトヘト。
「うおー、まだ5キロもあるー」と思いながら歩いていると、急に土産屋や茶屋が見えて、
にぎやかな通りに出ました。深大寺周辺です。
そば屋や団子屋、それに鬼太郎茶屋!駄菓子や懐かしのおもちゃもいっぱいで、
ついつい夢中。お皿に絵を描くお店もあって、また後日来てゆっくり過ごしたいです。
ソフトクリームや冷たい飲み物で疲れた体も回復しました。
アイスのパワーでようやくフローラルガーデン&ゴールの京王多摩川駅に到着ー。
所要時間は3時間10分くらい。11.5キロ、無事完歩しました!あー疲れた。
結構疲れるけど、いろいろ知らないところを見て歩くのは楽しい。
コースマップは京王のHPからも見られるので、興味のある方は歩いてみてはいかがでしょうか?


























