夏休み明け、久しぶりの京王沿線ウォーキングに20日(土)に参加してきました。夏の暑い期間はお休みだったので3ヶ月ぶりです。
今回の第四回目のテーマは「豊かな自然と歴史に残る町・多摩ニュータウンの秋を探しに」。距離は約11.5キロのコースで目安の所要時間は3時間15分(休憩、見学時間を除く)。
この日の天気予報は、午前中は台風の影響で大雨だけど午後からは晴れるというもの。でも当日の朝は台風が過ぎ去ったようで、すっきりと晴れ渡った青空でした。
良かった。と思って集合場所まで行くと何やらゴタゴタしている...。
なんと集合場所まで行ったのに、中止だって!ガーン。
中止だけど地図は配ってました。どうしよっかと思ったけど、ここまで来たんだし行くことに決定。
いつもは電柱や目につくところに「ここを曲がる」とか「直進する」とか張り紙があるんだけど、今回は中止なので張り紙や係もいなく、地図しか頼るものがない。なので引き返さなかった皆さんの後について歩き始めました。
八王子から二つ目の長沼駅からスタートし→都立長沼公園→永林寺→富士見台公園→上柚木公園→永泉寺→小泉家屋敷→小山内裏公園→ゴールの南大沢駅へ。
今回は公園が多いなあ。
スタートしていきなり都立長沼公園。公園というか山です。大雨のあとなので足下が悪かったけど、とても涼しくていい気持ち。
ここではいろいろな生き物に出会いました。
羽が真っ黒なトンボ。初めて見ました。存在自体も初めて知りました。後で調べたらハグロトンボっていう名前みたい。子供の頃より大人になってからの方が生き物に感心できるようになった気がする...。
あとはキノコにカタツムリにナナフシみたいな昆虫に...。みんな雨が上がったから出てきたのかな。
都立小山内裏公園からゴール近くの南大沢になって来ると、山を切り開いたニュータウンが出てきました。草ボーボーだけど、きちんと区画されてて番号がふってありました。次々にマンションが建つんだろーなー。建築中で立ち入り禁止になっている一軒家の密集地帯もありました。
今回も疲れたけど、アウトレットの「ラフェット多摩」のある南大沢駅がゴールなので、その後も歩き回ってしまいました(^_^;)

↑左上/超いい天気! 右下/ぼけてるけどハグロトンボ。 右上・左下/散歩中のネコ。短い橋の先は神社。ネコもお参り?

↑左上/都立長沼公園の入口。いきなり山。 左下/長沼公園内の途中にはこんな道も。 右/公園内に生えてるキノコー。

↑左上/コースポイントの小泉家屋敷。裏山も含めて有形民俗文化財に指定されています。現在も居住されているそうです。 右上/永泉寺の灯籠。まだ奥にもありました。 下/まだまだ開発中のニュータウン!









