★。☆°ブログ始めました★。☆°
初めまして。
この度「乙女の雑貨紀行」というブログを始めました。
ジャンル問わず自分がカワイイなーと思う雑貨を紹介したり
旅行の思い出話や、日々感じたことを書いていこうと思っています。
雑貨好きの方、ふらっと立ち寄った方、
どうぞ見ていってください。
それではそれでは
初めまして。
この度「乙女の雑貨紀行」というブログを始めました。
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旅行の思い出話や、日々感じたことを書いていこうと思っています。
雑貨好きの方、ふらっと立ち寄った方、
どうぞ見ていってください。
それではそれでは
ニンテンドーDSを保護するために、
何かいいケースはないかなーと探していました。
そこで出会ったのが写真のがま口ケース。
これは通販のフェリシモで購入しました。
ケースのデザインは「kabott(カボット)」という
オリジナルバッグを製作しているブランドだそうです。
柄はヤギ、ロバ、ウサギ、シカ、鳥、メリーゴーランドの全6種類。
それぞれミシン刺しゅうが一部に施されていて手が込んでるなと思います。
ところでフェリシモは可愛くて欲しい物がいっぱいなのですが
自分の欲しい色・形を選べないのが恐ろしいところ。
このケースもどの柄が届くか分からないのです。
希望の柄はあるけど、どれが届いてもいいか...と思っていたら
一番欲しかった柄が届いて良かったー!


柄の詳細はこちらです →フェリシモのサイト
ケースではなくお手軽にDSを変身させるシールを発見!甘いお菓子やレース、花、鳥の乙女チックなスウィートなデザイン(左)と、可愛いコヒツジのデザイン(右)。裏、表、中面に貼れます。
ずっと探していたリーズナブルなキャメルカラーの革製トランク。
気になっていたけどいつもお店にあるから
「そのうち手に入れればいいか」と思っていた......ら、欲しいときにない。
「今日こそ買おう」と心に決めるとそんなもんですね。
しばらくの間あちこち探す日々。
でもオンラインショップであっさりゲットしました。
ときどき取っ手がはずれてしまうけど5千円台だからしょうがないか。
色が馴染んでくるのが楽しみです(^_^)

もう4年も前のことですが、雑誌「雑貨カタログ」主催の"寺村さんと行くプラハ&ベルリン蚤の市、雑貨ショップ巡りツアー"に参加したことの話を書きます。
第一回ということもあってか人数が集まらず、いったんは中止の様な連絡をいただき、
とてもがっかりしていました。でも添乗員なしという条件に変更して無事決行となりました。
スコス ステーショナリーズ・カフェの寺村栄次さんと、雑貨カタログ編集部の方、そして参加者の計13人で出発。
11月下旬の7日間。
まずチェコ・プラハに夜到着。実はチェコ旅行は2回目。
その日はホテルの周りを散策して終了。
プラハ2日目は市内観光でプラハ城、カレル橋、黄金の小路を見学。
お昼ではチェコ料理の「グラーシュ」を堪能。
白いパンの様なものは、例えるなら肉まんの外側かな。
全体的にはビーフシチューのような感じ?
生っぽい刻んだタマネギがふんだんに入っていました。
タマネギ嫌いの私にはちょっと辛かった...(∋_∈)。
午後は雑貨コーディネーターさんオススメのショップと古本屋さん巡り。木のおもちゃ屋やアンティークショップで大興奮。クルテクの文具を皆さん爆発買いしてました(笑)。夕食ではチェコビールをいただきました。チェコはビールが安くて幸せ。

↑グラーシュ

↑左上/プラハ城から見下ろした街の様子。おとぎ話の世界。 上中と右/プラハ城内の聖ヴィート大聖堂のステンドグラスと外観。 左下/ピンクの壁が可愛い市内のアンティーク店。 右下/カレル橋とプラハ城。

↑左上/地元スーパーのTESCO(テスコ)には、クルテクをはじめ、チェコで人気のキャラクター人形がずらり。 右上/大きなステキなカギをかかげたショップ。 左下/ビールはいろいろ味わいました。 下中/おもちゃ屋にあった馬?の操り人形。 右下/揚げ物が多かったチェコの夕食。ビールと合うねえ。
3日目は名残惜しいけどプラハを出発しドイツのドレスデンへバスで移動。
チェコ側の国境付近では、ドイツ人をターゲットにしたお店が開かれています。
カゴ屋、焼き物屋、日常品店がポツン、ポツンと並んでいます。
国境付近は森というか何もなく、木々に囲まれた所。
GSでトイレ休憩をしている間に、ユニフォームが売られているお店を発見。
お土産に頼まれていた物をここで買おうと思い、店員を探すとアジア人登場。
チェコの人じゃないのね...。何故か「フットボール」も通じなくてジェスチャーを。
なんとか通じて店員が選んだユニフォームを購入。
サッカーのこと知らないからツアー参加者に見せたら、
「この人超有名人だよ。これならお土産にいんじゃないかな」なんて言われたので、
ひとまず安心。
国境を超える時って、パスポートとかどうするのかなー、と思っていたら
「では、今から入国審査をします」と。
まずはバスの中にチェコの審査員?が入って来て
「オール ジャパニーズ?」「イエース」みたいなこと言って笑顔で去って行きました。
続いてドイツの審査。こちらは一人ひとりパスポートチェック。
ちょっと怖かったけど、みんな無事ドイツ入国!
高速道路に乗って、ドレスデン経由でベルリンを目指します。
ドイツの高速道路での最低速度は、なんと100km!そして上限はありません!!
おそろしい。スピード狂の方におすすめします。
でも高速道路には外灯がほとんどないので要注意です。
ドレスデンに着いたときは、もうすっかり真っ暗。
暗くて何も見えないけどエルベ川やツヴィンガー宮殿を見学。
第二次世界大戦で爆撃に遭い、瓦礫の堆積のままの状態で放置されていた教会も見ました。
その後、瓦礫の教会は世界中から寄付が集まり2005年10月に工事が完了したそうです。
今度は明るいうちに行きたいです。

↑また行きたいドレスデン

↑壁画「君主たちの行列」
いよいよベルリン1日目は、今回のツアーの目玉でもある蚤の市!
訪れた蚤の市はティアーガーデン、マウアーパーク、モーリッツプラッツ地区だそうです。
この日は蚤の市3カ所、ショップ6カ所を訪れるという超過密スケジュール。
予定を組んだコーディネーターさんに対し、ガイドさんが
「こんなにいっぱい時間内でまわれません!」と激しく批難。
二人の熱いバトルがおもしろかった。
それぞれ家庭用品を売る一般の方や、業者さん、飲食屋台も入り交じる大きな蚤の市。
骨董品、食器、家具、絵本、古着、雑貨、旧東ドイツのグッズなど
いろいろな物が売られていました。
日本の骨董市で見かけるアンティーク品はなかなか手が出せないけど、
この蚤の市では、かなり年季の入った物でもフリマ価格で売っていたのが嬉しい。
(業者さんではなく家庭要品を売る一般の方)
本当は値切ったりしながら、じっくりいろんな物を掘り出したかったけど、
なんせ時間がなさ過ぎて「即買い」状態に。でも安かったからいいや。
とにかく規模が大きくて結局全部見られなかったのが残念!
そうそう、日本の女の子たちがウルトラマンやポケモンなどの
キャラクターグッズを売ってるお店があって、超バカ売れしていました(^_^;)
2つ目の蚤の市で「1時間後にここに集合して下さい」と言われたので
遅れることなく集合場所に行きました。
しかし誰もいない......。
脳天気に「みんなまだならもう一店見れば良かった」なんて思ってました。
でも10分過ぎても誰も来ない。さすがに「やばいかも!」と思って青ざめてたら
ガイドさんが道路の方から走って来た。
「なぜ反対方向から?」と思ってたら
「すいませーん、人数確認しないで移動してしまいましたー」と。
そうです、置いて行かれました......。
バスに戻ると「あやうく売り子になるとこだったねー」と。トホホ...。
蚤の市ではめちゃくちゃかわいいピンクの花柄のティーカップ&ソーサー、
レトロ柄の布、小さなモール人形などを超格安で買いました!
ベルリンの壁よりお買い物!

↑左上/6月17日通りのティアーガーデン蚤の市。 右上/置いてけぼりをくらったマウアーパーク蚤の市。 左下/キッチュなオリエンタル雑貨やフェルト小物など、ドイツ、フランス、デンマークから買い付けた雑貨を扱う「ヴォーンツィマー」。 右下/ハンドメイドのランプが揃う「ロウピオッテ」。くらげのイラストがステキ!

↑左上・上中/店内にあるユーズドの食器や家具が買えるカフェ。だから家具や食器のテイストもバラバラ。このティーポットも購入可。 右上/「ヴォーンツィマー」の雑貨たち。 左下/リネンの専門店「ライネン コントア」の飾り。 下中/蚤の市の各店で売られていた古本。シザーハンズかと思ってたら、髪の毛や爪を切らないものぐさ太郎の教訓話みたいです。 右下/ベルリンのアーティスト作品を扱う「リーケ」で見つけたポストカード。
ベルリン2日目はフリータイム。
この日はあまり遠出はせず、ホテル周辺を歩いてまわりました。
早速訪れたのは、ベルリンだけでなくヨーロッパでも
屈指の百貨店とされるKaDeWe(カーデーヴェー)。
催事場ではクリスマスグッズが山盛り売られていました。
日本だとパーティーグッズやオーナメント、ライトが多い気がしますが
ベルリンで目立って多かったのはお菓子。そしてくるみ割り人形!
しっかり色づけされた物や、木そのまんまの物、真っ白に塗られた物など
バリエーション豊富。表情もそれぞれ違うし大きさも様々。
欲しかったけど高かった...。もう残金がないよう。
日本でも巡り会えるかも、と思って諦めたけど
未だにあの時見た様なくるみ割り人形に出会えてません(∋_∈)
一週間後にはクリスマスマーケットが開かれるそうで、
その時期には世界中から観光客がどっと増えるそうです。それも見たかったな。
ところでベルリンのシンボルはクマだそうです。
私はそのことを全然知らなくて、「やたらクマちゃんがいるなー」と
思っていました。本当にクマモチーフが多いこと。
看板やグッズなどあちこちで見かけます。
お土産にはいいかも。
ホテルに戻る途中、偶然通りかかった線路下に骨董品屋を発見。
ガイドブックにも載ってなくて超ラッキー。
3件くらい列んでたかな?
店内は勲章やバッジ、食器、置物などがぎゅうぎゅうに棚に入ってて、
通るのが怖い。
買う物はなかったけれど雰囲気はとっても気に入りました。
さてさてこの日は旅行最後の夜。
嬉しいことに編集部の方がお別れ会を開いてくれて、
各々この旅で購入した雑貨の話や記念写真を撮って盛り上がりました。
自分も含め、ほとんどの方は一人で参加していたのですが
とても意気投合できて、すばらしい旅となりました。
雑貨がつなぐ輪ですね。
本当にいい体験だったし、楽しい旅行でした。

↑左上/この顔がお気に入り。 上中・上右/くるみ割り人形のかわりに10センチくらいの木の人形を購入。スキーをしている雪だるまとアイスを食べている雪だるま。 下/ドイツならではの木のおもちゃがたっくさん。

↑左上・右上/線路下の骨董品屋の外観。煉瓦がいい感じ。 上中/クマ看板! 左下/骨董品屋で見つけたレトロな花柄の食器類。 右下/馬車みたいな屋台みたいな台に古本が山積みに。

↑左上/なんとなく気になる建物の壁。 右上/残っているベルリンの壁には様々なペイントが。 左下/一部を残して崩されるベルリンの壁。本物かどうか分かりませんが、お土産でコンクリートのかけらが売られていました。 右下/かつての国境に沿って十字架が飾られており、壁の犠牲者が偲ばれます。
チェコ&ドイツ旅行は雑貨ツアーということもあり、買い物三昧の旅行でした。
お土産として買った物以外にスーパーの袋や包装紙、新聞、フリーペーパーなど
あらゆる物を日本に持ち帰った気がします。でも帰国して荷物整理したら以外と少なかった。
振り返ってみると、あーあれも勢いで買っちゃえば良かったなーとモンモンモン。
買いそびれた物や行きたい所がまだまだあるから絶対また行くぞ!
今度はゆっくり蚤の市で買い物したいなーと夢ふくらむのでした(o^^o)
ちなみにチェコとドイツの国境付近で買ったユニフォームですが、お土産として渡したとたん
「ぱちもんだー!」とあっさり言われました。
ぱちもんの見分け方は、アディダスなのに4本線、
ワッペンがプリントされている、などなど分かる人には分かるようです。
なかなかのニセモノ具合がそれはそれで喜ばれたようでした...。

↑左上/チェコでのお土産たち。ピルスナービールやTESCO(テスコ)にて買ったチェコで人気のキャラクター(緑の)などなど。ジャケ買いした古本は各40コルナ。 右上/木製の魔女と悪魔のおもちゃ。 下中/別のお店で見つけたミニ魔女。こちらはキーホルダー。足が取れちゃた。 右下/チェコのオーガニック系のお店で買ったジンジャークッキー。

↑左上/台から飛び出す人形。チェコで190コルナ。 上中/ドイツKaDeWe(カーデーヴェー)で買った模様がかわいいグラス。 右上/ベタなお土産屋さんで見つけたベルリンと書かれたマグカップ。アルファベットに顔があってとってもお気に入り。 左下/ベルリン蚤の市で3ユーロで買ったデッドストックの花柄カーテン。 右下/色合いがステキな花柄カップ&ソーサー。蚤の市で2客で2ユーロ。
銀座三越から嬉しいお手紙が。
その内容は、今年もムーミン展をやるから来てね。
もともとはニョロニョロのみに興味津々だったのですが、
書籍、絵本、イラスト、パペットアニメを見ているうちに
徐々にムーミンの世界にはまってしまい、今やトリコに...。
作者のトーベも大好きです。
さて、ムーミン展2008に一歩足を踏み入れると
そこには2メートル越えのムーミン屋敷が!!
窓の外からお部屋を眺めるとムーミン一家がいるではないですか。
カワイイー!一番上の窓にはご先祖様まで。
皆さん大喜びで写真撮りまくりです(^_^)
さらに進むと約800のキャラクターグッズがお出迎え。
やっぱり人気があるんだなーと実感します。
中でもミイのグッズが多いこと多いこと。
ミイと同じくらいニョロニョログッズを出して欲しいです。
あれこれグッズを見ていると、待ちに待った時間がやって来ました。
なんと絵本の世界からムーミンが来てくれたのです。
しかもエスカレーターから登場。
あっという間に撮影会開始です。
ムーミンおっきかったな。
3月30日(日)まで開催です。

連日銀ブラしているみたいな...。
アメリカの絵本作家であるターシャ・テューダー展に行ってきました。
実はターシャについて「絵本作家のおばあちゃん。
自然に近い生活をしている」ってことくらいしか知りませんでした。
ところがこの展示を見て「恐れ入りました...」と憧れのため息。
石けんやジャムを作っている方は多いと思いますが、
大きな壺でバターまで自分で作ってらっしゃいました。
さらに秋になると一年分のろうそくを作ったり
糸車で服も作ってしまう。本当にすごい...。ほぅ。
花の咲き乱れる約30万坪の庭を、ワンピースにエプロン、
頭にはスカーフを巻いて裸足で歩く姿は
現代なのだろうか、と思ってしまいます。
93歳、現役のアーティスト。
彼女の書籍は本当に数多く出版されているので今更ながら読んでいきたいと思いました。
DVDを真っ先に購入しようかな...。
31日まで開催中。松屋銀座のページ。
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↑NHKで放送され、話題となった番組の未公開映像を含むDVD&愛蔵本
↑左三冊/ターシャの言葉と写真 右/ターシャお気に入りの食器・調理器具・衣類・靴・ガーデン用品・雑貨など、日常生活の品々を紹介









