ウラカタBlogです。

仕事でいつもやってるマイ・ルール。
バックアップは、カレントディレクトリに「bk」というフォルダを作って、
「ファイル名_bk日付.拡張子」とリネームして、bkフォルダにコピー。
これをFileShelfのマクロでやってみよう。
 
ということで、
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{
$FileName = StrAppend (”%CurrentDirectory%\\”+GetFirstSelectedFileName ());
$BkFileName = StrAppend (”%CurrentDirectory%\\bk\\”+GetFirstSelectedFileName ()+”_bk”+”%DateEx%”);
CopyFile ($FileName,$BkFileName)
}
======================================================================
というのを、「backup.fsl」というファイル名で作成。
マクロは、FileShelfのプログラムフォルダの中に「macro」というフォルダを作って、そこに格納。
んでもって、マクロ登録。
 

 

 

 
マクロファイルの格納を「macro」フォルダにしたので、「\macro\マクロファイル名」にする。
 
んでもって、実行。
できたんだけど、「bk_YYMMDD」という文字列をファイル名の前か後にしか入れられない。
ファイル名と拡張子の間に入れたいんだけど、できないのかなぁ……。

超便利になったファイラー FileShelf ver.3

カテゴリー FileShelfPlus, ウラカタ的SoftWare | コメントは受け付けていません。

お気に入りのファイラー「FileShelfPlus」がバージョンアップされてました。
ずっと使ってますが、今まで一番好きだったファイラーは「Windows3.1」のファイルマネージャ。
しかし、このバージョンアップでナンバー1です。こいつは超使いやすい。
 

 
まず、2ウィンドウ表示。これで2つ起動しなくても済みます。
&タブを増やしていけるので、仕様書を確認しながら、画像素材を作りつつ、HTMLを組みながら、進捗ドキュメントを更新。×複数案件。
という混乱状態になりがりな状況で、いろんなフォルダをかっちり把握できます。
 
しかもUTF-8対応。Linuxサーバの文字化けもなくなりました。
さらに、FTPも使えるんですが、SSHに対応。
SSHでテストサーバにアップすることが多いんですが、その都度別のアプリを立ち上げると大抵ミスります。
(何事も把握できてないと、必ずミスりますね)
 
これは以前のバージョンからありますが、キーカスタマイズが自由自在。
マクロも使えて、使いやすいようにどしどし変えていけます。
 
ちなみにシェアウェア1,500円ですが、上記考えるとこれは安い!
http://www.prexsoft.com/jp/index.htm