ウラカタBlogです。

仕事でいつもやってるマイ・ルール。
バックアップは、カレントディレクトリに「bk」というフォルダを作って、
「ファイル名_bk日付.拡張子」とリネームして、bkフォルダにコピー。
これをFileShelfのマクロでやってみよう。
 
ということで、
======================================================================
{
$FileName = StrAppend (”%CurrentDirectory%\\”+GetFirstSelectedFileName ());
$BkFileName = StrAppend (”%CurrentDirectory%\\bk\\”+GetFirstSelectedFileName ()+”_bk”+”%DateEx%”);
CopyFile ($FileName,$BkFileName)
}
======================================================================
というのを、「backup.fsl」というファイル名で作成。
マクロは、FileShelfのプログラムフォルダの中に「macro」というフォルダを作って、そこに格納。
んでもって、マクロ登録。
 
081001_1.gif
 
081002_2.gif
 
081002_3.gif
 
マクロファイルの格納を「macro」フォルダにしたので、「\macro\マクロファイル名」にする。
 
んでもって、実行。
できたんだけど、「bk_YYMMDD」という文字列をファイル名の前か後にしか入れられない。
ファイル名と拡張子の間に入れたいんだけど、できないのかなぁ……。

コメント

コメント(2) “FileShelfPlusでバックアップマクロ”

  1. 萬年堂

    何となくですが、
    ファイル名のストリング長を取って、.以降を別名に格納
    →再結合みたいのって出来ないんですかね?
    Cなら何となく出来そうな気もしますが、これ、VB?

  2. kwbt

    FileShelfのマクロでは、正規表現できないのだ。
    Appleスクリプトなら速攻解決。
    シェルスクリプトでもスグできそうなことが、
    やたら難しくなるWindowsは、やっぱり嫌いだ。