まずは、「なでしこファイルメーカープラグイン」を
ここから
またはVectorから
ダウンロード → 解凍。
「プラグインインストール.bat」というバッチファイル起動 → FMプログラムフォルダを指定。
これにてセットアップ終了。
FileMakerを起動。

登録してないと怒られますが、とりあえず試用。
FTP接続して、任意ファイルだけをアップロードする、
ってなスクリプトを書いてみました。
こんな感じのフィールドを作成。
※パスなどは、計算式でそれなりに生成。
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「ホスト=www.*********.com{~}ID=*******{~}パスワード=********」でFTP接続。
「W:\*******\htdocs\*****\index.html」を「var/www/html/*****/index.html」へFTPアップロード。
FTP切断。
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むむ。
・ホスト名
・ID
・パスワード
がむきだし状態になるのか~。当然のことだけど。
この辺は、プラグインの問題というより、当方のスキルの問題かと……。
どうしよう……。
とりあえず、複数人で作業することがあっても、共有ファイル+仕事場のLAN環境なので、
ユーザアカウントでなんとかするかな。
ポイントは、
共有サーバを、全マシンのネットワークフォルダで「W」に割り当てた環境にしておいた。
昔のなでしこバージョンだと、FTPリモート側のディレクトリを都度移動しないとダメだったけど、
単純に「var/www/html/~~~~」の記述でいけました。
というとは、プラグインじゃなくても、最新のなでしこ使ってればできたのかも……。
んでもって、スクリプトを作成

ターゲットフィールは、今回使わないんだけど、一応作成。

NAKO_eval(ここに命令または命令を書いたフィールド指定)
これで、予め作っておいた「HTML生成」スクリプトと組み合わせると、
FileMaker上で原稿修正 → Webサーバに反映
できるようになりました。
我ながら、わかりにくい説明だ。あとでちゃんとまとめよう……。