「温厚だけど気が短い」とよく言われますが、
なにせ自覚はまったくありません。
本日お客さんと電話をしてたら、気がついたら超怒ってる。
結果的に、無理矢理意見を通したんだけど、
そんなに怒んなくてもいいかと、あとで反省。
「後でブレそう」な予感がしたので、予め確認しておいたんですが、
やっぱり「変えてくれ」と。
こっちは1から地道に組み立てて80くらいまで進めたときに(ちなみに100を完成とすると)、
79と78を見て「やっぱり違う」って、
変えるのはいいけど、1~77をどうするのか誰が組み直すんだー。ってな感じで。
(例が非常にわかりにくいですね……。)
「やっぱり変える」→
A:設計からやり直す
B:現状から遡って、差分を修正する
時間とお金があればAでしょうが、世の中絶対的にB。
そーすると、現状の「正解」が「ゴミ」になるので、
事故る確率が極めて高くなります。当然。
そーなると、「この世で一番嫌なこと=納品物が不良品」になるわけです。
やっぱり、気が短いですね。
まぁ、怒れるくらい話ができるお客さんがいるってことは
幸せなことかもしれませんが、
どーしたものか。むむむ。